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【徹底解説】ロボアドバイザーとは?メリット・デメリット【投資初心者オススメの資産運用】

2020年6月23日

シン
皆さん、こんにちは。
ミニマリストのシンです。

 

本記事では、投資初心者にオススメしたい資産運用「ロボアドバイザー」を紹介します。

 

本記事はこんな方におすすめ

  • 「ロボアドバイザー」に興味がある方
  • 始めるのにいくら必要なのか調べている方
  • リスクが心配で始められない方

 

投資商品には株式投資、FX、投資信託、ETFなどさまざまな種類がありますよね。

投資初心者には、まず言葉の意味を覚えるところから始まり、どうしても入り口で躓いてしまいます。

 

そんな中で注目されているのが「ロボアドバイザー」という資産運用です。

筆者は実際に「ロボアドバイザー」の第一人者「ウェルスナビWealthNavi)」で資産運用しています。



 

結論から言うと、投資に知識のない方にこそオススメしたい資産運用です!!

 

シン
本記事でしっかり学んでいきましょう

それではどうぞ。

 

ロボアドバイザーとは?【投資初心者オススメの資産運用】

 

相談者
そもそも「ロボアドバイザー」って何?
シン
「ロボアドバイザー」とは何なのか?から解説していきます。

 

 

簡単に説明すれば、「ロボアドバイザー」は、「インターネット上で投資診断や投資アドバイスを行ったり、運用(売買や最適化等)を代行してくれるサービス」です。

 

「ロボアドバイザー」を大きく大別すると下記の通りです。

 

①投資家に対して最適な資産配分や投資対象の「助言だけ」を行うタイプ

②投資家に対して助言と運用までを行うタイプ

 

後者②のいわゆる「一任型」タイプは、申し込んで「ロボアドバイザー」の提案内容を了承すれば、あとは運用まで任せることができるサービスです。

 

ポイント

現在、投資一任型の「ロボアドバイザー」の最大手は「ウェルスナビ(WealthNavi)」となっています。

(※ 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2019年3月末現在)」よりモーニングスター社調べ(2019年6月時点))

 

シン
とにかく投資を全てロボアドバイザーにお任せするということですね

 

筆者自身は、ウェルナビでは、積立設定だけして、あとは完全放置しています。

 

それでは、具体的にサービス内容について解説していきましょう。

 

ロボアドバイザーのサービスの流れ

 

相談者
じゃあどういう手順で資産運用できるの?
シン
ロボットアドバイザーにも種類がありますが、投資一任型は下記の流れです

 

サービスの流れ

①「ロボアドバイザー」サービスを提供するサイトやアプリにアクセスする

②「ロボアドバイザー」の質問(年齢、金融資産、リスク許容度等)に回答する

③「ロボアドバイザー」から各投資家に最適な資産運用方針(ポートフォリオ)を提案される

④提案を了承する、あるいは設定内容変更し、決定する

⑤決定した設定内容に基づいてロボアドバイザーが商品購入や、その後の調整(ポートフォリオのリバランス等)を実施する

 

サービスの流れとしては、ざっくり上記の通りです。

ロボアドバイザーは、質問に対する回答を考慮し、リスクレベルに基づいた投資内容を提案してくれます。

決定すれば、あとは文字通りロボットのように資産を運用し、ポートフォリオ等の調整を行ってくれます。

 

ポートフォリオとは

金融商品の組み合わせのこと。

現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。

 

ロボアドバイザーが必要に応じてリバランスしてくれるので、不況時でも心配ありません。

 

ロボアドバイザーのリスク・コストについて

 

相談者
じゃあロボアドバイザーには何のデメリットもないの?
シン
そんなことはありません。

 

確かにロボアドバイザーは、投資知識がなくても、ロボアドバイザーが調整してくれます。

 

初心者でも始めやすい投資ですが、きちんとリスクとコストは理解しておく必要があります。

 

ロボアドバイザーのリスク

 

ロボアドバイザーは最先端の投資理論を基にした投資システムなどにより、スク許容度に適したポートフォリオを提案してくれます。

 

また、ビッグデータや市場データなどから投資対象等の下落を予想し、リスクの低いポートフォリオに構成し直して、リスク軽減も図ってくれます。

株式、債券、不動産、金や原油など様々な種類でポートフォリオを構成し、国内・海外など地域の分散化も行います。

 

そのため、ロボアドバイザーは個人による投資信託以上のリスク分散を期待することができます。

 

ただし、大きなリターンを求めようと思うと、リスク許容度を高く設定する必要があり、いくらロボットアドバイザーといえども、必ずしも損をしないとは限りません。

 

シン
自分の資産に見合ったリスク許容度を設定しましょう

 

ロボアドバイザーのコスト

 

ロボアドバイザーは、最低投資額10万円が必要となるサービスが多いため、始めるにはそれなりの資金が必要となります。

また、運用手数料として預かり資産の1%というのが主流です。

 

つみたてNISAといった投資信託と違って、初期投資がある程度かかるということは理解しましょう。

シン
預かり資産、運用者数が日本で1番多い「ウェルスナビWealthNavi)」では、最低投資金額は10万円となっております。


 

【まとめ】ロボアドバイザーとは?【投資初心者オススメの資産運用】

 

いかがでしたでしょうか。

「ロボアドバイザー」についてご理解いただけましたか?

 

「ロボアドバイザー」は投資信託よりも、コスト面や分散投資の面で優れている部分があります。

現在の投資世界では、コロナウイルスで動きが激しい状況です。

そんな中で、「ロボアドバイザー」は、アルゴリズムによって運用されているため、感情に左右されずに資産運用してくれます。

 

手間もかからず、投資知識がなくても始められるため、投資初心者にはオススメです。

筆者は「ウェルスナビWealthNavi)」で実際に運用しています。

ロボアドバイザー
【徹底解説】ロボアドバイザー「ウェルスナビ」を実際に運用して感じたメリット・デメリット

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本記事が参考になれば幸いです。

 

シン
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは。

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