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【徹底解説】フリマアプリ「PayPayフリマ」のメリット・デメリットについて

シン
皆さんこんにちは。
ミニマリストのシンです。

 

本記事では、フリマアプリ「PayPayフリマ」のメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

 

本記事はこんな方におすすめ

  • 「PayPayフリマ」について調べている方
  • 「PayPayフリマ」で出品を考えている方
  • 「PayPayフリマ」のメリット・デメリットについて知りたい方

 

PayPayフリマとは

PayPayフリマは個人間で取引できるフリマアプリです。

PayPayで支払いや売上金の受け取りができます。

 

「PayPayフリマ」では、商品が購入されたときに出品者にかかる販売手数料が、1月20日から10%から5%に引き下げれられました。

 

PayPayとの相性も良く、今後の期待が大きいフリマアプリです。

 

実際に「PayPayフリマ」で出品・取引している筆者の経験、口コミをもとにメリット、デメリットを交えて解説していきたいと思います。

 

シン
出品者側の目線でわかりやすく解説していきます。

 

それでは、どうぞ。

 

【徹底解説】フリマアプリ「PayPayフリマ」のメリット・デメリットについて

 

相談者
そもそも「PayPayフリマ」ってなに?
シン
まずは簡単に「PayPayフリマ」について解説します

 

PayPayフリマとは

PayPayフリマは、ヤフー株式会社が運営する個人間で取引できるフリマアプリです。

2019年10月7日(月)からサービスを開始しました。

ヤフー株式会社が同様に運営する「ヤフオク!」や「ヤフーショッピング」と同じような感覚で使えるフリマアプリです。

 

注意ポイント

PayPayフリマを利用するには、Yahoo!IDの登録が必要です。

 

ヤフー株式会社が運営しているので、ヤフオクに出品されているもののうちオークション形式ではないもの(固定価格)は、PayPayフリマ内で閲覧・取引することが可能です。

 

いまやメルカリ、ラクマと並ぶ日本最大級のフリマアプリと言っても過言ではありません。

 

それでは、実際に使用してみて感じた「PayPayフリマ」のメリット・デメリットについて順に解説していきます。

 

「PayPayフリマ」のメリット

 

「PayPayフリマ」のメリットをまとめると下記の通りです。

 

メリット

▶︎販売手数料が5%と安い

▶︎売上金をPayPayにチャージ可能

▶︎匿名配送ができる

▶︎価格相談が可能である

 

シン
それでは順に解説していきます

 

販売手数料が5%と安い

 

「PayPayフリマ」では、販売手数料が5%になります。

 

出品者側にとって「販売手数料」は大きな問題です。

 

フリマアプリの手数料比較

メルカリ ▶︎  10%

ラクマ ▶︎  6.6%

 

「PayPayフリマ」の販売手数料はフリマアプリ業界内でも最安です

 

売上金をPayPayにチャージ可能

 

PayPayフリマの売上金はPayPayにチャージすることが可能です。

チャージ手数料は無料です!!

 

PayPayなら実店舗はもちろんのこと、Yahooショッピングでも利用できるので便利です。

 

匿名配送ができる

 

「PayPayフリマ」では匿名配送が可能です。

 

「ヤフネコ!パック」か「ゆうパック・ゆうパケット」の配送方法が選択でき、出品者・購入者ともにお互いの個人情報(氏名や住所)を知られずに取引を終えることができます。

 

購入者側からすると、送料は出品者負担となるので、価格がわかりやすい点もメリットです。

 

価格相談が可能である

 

購入者側からのメリットですが、「PayPayフリマ」では価格相談が可能です。

 

「価格の相談」という機能が導入されており、出品されている金額よりも安く購入できる可能性があります。

 

出品者側からすると、値下げ交渉はナンセンスですが、もちろん出品者はそれを見て承諾するか却下するかを選べるのでご安心を。

「PayPayフリマ」のデメリット

それでは次に「PayPayフリマ」のデメリットについて解説していきます。

 

デメリットをまとめると下記の通りです。

デメリット

▶︎支払い方法が限定されている

▶︎売上金の振込手数料がかかる

 

シン
順に説明していきます。

 

支払い方法が限定されている

 

「PayPayフリマ」では、支払い方法が限定されています。

 

対応しているのは「PayPay残高払い」か「クレジットカード払い」の2種類のみ。

 

コンビニ支払いやTポイント、銀行振込は利用できません。

他の決済サービスやコンビニ払い、現金振り込みなどで支払いを行いたい人にとっては不便ですね。

 

シン
キャッシュレス決済が主な方には特にデメリットではないですね。

売上金の振込手数料がかかる

 

PayPayフリマの売上金を現金化するために指定の銀行口座に振り込むことができますが、1回につき100円の振込手数料がかかります。

 

受取口座にジャパンネット銀行を指定している場合、振込手数料はかかりません。

 

ポイント

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シン
PayPayに残高チャージして利用するなら問題なし。

 

【まとめ】フリマアプリ「PayPayフリマ」のメリット・デメリットについて

 

いかがでしたでしょうか。

本記事では、フリマアプリ「PayPayフリマ」のメリット・デメリットについて解説しました。

 

販売手数料が5%に引き下げれられたことで、一気に注目度が高まったフリマアプリです。

 

定期的にクーポンの配布といったキャンペーンが開催されているのでチェックしておきましょう。

 

なお、他フリマアプリについても下記記事で紹介しています。

【徹底解説】メルカリとは【使う前に知るべきメリット・デメリット】

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「ラクマ」解説
【初心者向け】ラクマとは メリット・デメリットについて解説

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本記事が参考になれば幸いです。

 

シン
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは。

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